徳川園、無料開園!!

サクラ
サクラ公園
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本日、3月17日は徳川園の無料開園day!というわけで、春らしい陽気に誘われて散歩がてら徳川園に寄ってみることにしました。

そもそも無料開園については名古屋市の広報誌で知ったわけだけど、現地に到着したものの、なぜ開放されているのか全く情報がない…。こんな時は大々的な看板を出して記念日に関連したイベントなんかを開催していそうなものなんだけど。。

気になったので帰ってから調べてみたところ、尾張徳川家二代藩主光友が隠居所として大曽根屋敷(現 徳川美術館)を造り、ここに移り住んだ日(元禄8年3月18日)を記念して、とのことらしい。

 

話はガラっと変わるけど、普段は気づかなくても休日で時間にゆとりがあると見えてくる風景もあったりします。通勤で毎日通っている家の前の通りなんだけど、いつから春支度をしていたのか見事にピンクの花を咲かせている桜の木が1本ありました。

春爛漫

さて、本題に戻って徳川園に到着すると、無料開園とだけあって普段は見られないような人々の群集が次々と入口に吸い込まれていました。
今回で入園するのは2回目。前回、こちらにお邪魔したのは11月下旬の友人の結婚式以来となるので約4か月ぶり。この時はまさに紅葉のシーズンで、手入れされた庭はとても美しく、人手も今日以上の大盛況ぶりでした。

その時に比べると今回は季節の谷間ということで、若干、主役不足な感は否めませんでしたが、入口に入るや否や美しい庭園が出迎えてくれました。

龍仙湖

園内ではコイに餌を与える子供たち、梅の前で写真を撮っているご年配の方々、なんとなくノリでやってきた男子高校生6人組みなど、様々な客層が思い思いに日曜の昼の時間を過ごしていました。

当の本人は、実は園内を隈なく歩いたのが今回初めてだったため、日本庭園を眺めながらビルが視界に入ってくるという不思議な感覚に困惑しつつも、春を迎える準備に勤しむ木々たちに目を向けていました。

木々の先端には赤く膨らんだ蕾たちが今にも裂けんばかりな様子でその時を待っている。場所によってはフライング気味に花開いていましたが、1~2週間後が見頃なのかもしれない。

梅・早咲き一輪

園内はこじんまりとした都会のオアシスといった感じでそこまで広いわけではなく、お腹も空いてきたため、小一時間のんびりと散歩をしてその場を後にしたのでした。

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