冬の河川敷

夕景
夕景
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最近の週末は青空が美しく、家に篭っているのはもったいない。そんな思いから当てもなく家を飛び出した土曜日。風景撮影を目的として、EF40mm F2.8STMパンケーキで普段は目に留めることもない河川敷をのんびりと歩いてみることにした。

ひねくれ者

茶色く染まったフィールドでは、大声を上げて白球を追う少年たちがハツラツと寂しげな冬の河川敷に活気を与えていた。

しばらく歩いていくと、中央線の線路が見えてきたので思いつきで人生初の流し撮りをしてみることに。

流し撮り

フォーカスばかりに気を取られて構図的に大いに不満の残る結果だったが、思いのほか簡単にそれらしい写真は撮れた。意外と楽しめたので、次回は構図と流れ具合を意識しつつきちっと本腰を入れて練習してみよう。

しかしX5のシャッタースピードが3.7コマ/秒というのはこのようなケースではかなりストレスを感じる。。チャンスが少なくても確実に捉えられるように腕を磨かねば。

接近

その後はどうしても収めておきたかった名鉄瀬戸線へ。
今となっては滅多にお目にかかれなくなった赤電

2014年4月6日をもって全廃ということもあって、気になる場所で撮影したいという思いは日に日に募っていた。その願いが通じたのか、撮影ポイントを決めた次の瞬間に踏切の音色とともにやってきたのは赤電だった。

幻の赤電

気まぐれな目標は思わぬ形で達成できたので、今度は冷たい風の吹き荒れる川淵まで降りて元来た道を引き返したのだった。

ベンチとドーム井戸端会議埋没するカバ

長年乗り続けた赤電の最後の勇姿を桜と共にフレームに収めることができれば、もう思い残すことはない。

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